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パットの成否を分ける要素は沢山ありますよね。
ライン、芝目、速さなどの読みの部分
それと、狙った方向に狙い通りの強さで打つという、技術の部分

それぞれ向上させるのが大事なのは言うまでもありませんが、読みの部分に関しては、同じコースでも日によって、異なりますし、その場での判断が求められる、経験や思考に依る要素。
対して後者の技術の部分を向上させるという事は、即ち自分のストロークの再現率を高めるという事。

最近またパット関連の本やサイトを沢山見てたので、ストロークの再現率を高めるためのポイントについて書いてみたいと思います。(ほとんど自分用)

パットに決まった形は無いという事もよく言われますよね。
ハンドアップ、ハンドダウン、トゥアップ、トゥダウン、ショルダーストローク、真っ直ぐ引く派、インに引く派、クロスハンド、、
色々なスタイルがあるのは確かですが、プロ含めてパターの上手い人ってまず間違いなく左手主導だと思うんです。
↓の写真はウイニングパットを決めた後の様子ですが、三人ともガッツポーズは利き手、パターは利き手じゃない方の手に握ってますよね。
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 (左から木戸愛、宮里美香、石川遼)

それはPGAの動画を見ても同様です。
若干微妙なのもありますが(笑)
Top 10 Winning Putts on the PGA TOUR


アマチュアだとパットを打った後、利き手でパターを握ったままの人、かなりいますよね。

何故左手主導の方がいいのか。
定説として言われる、「左手の引く動きの方が右手の押す動きよりも再現性が高い」という事がその理由でしょう。

ストロークが不安定になってしまう大きな要素として、手首の動きがあります。
手首を毎回同じように動かすのは非常に難しいので、如何に手首の動きを殺すストロークをするか、がポイントとなってきますが、右手の押す動作は手首の動きが入りやすいのです。
定番化しつつある極太グリップなども手首の動きを抑えるという目的で使われる場合がほとんどかと思います。

更に、右手で打つ意識が強いと、身体も開きがちなので要注意です。

僕は左手の甲はパターのフェース面と水平に保ち、左8:右2くらいのつもりで、右手は添えるだけ(スラムダンク風)の意識でやってます。

感覚重視派の人は右手の割合が増えると言いますが、それでも右手主導のパター名人っているのかな、と思うレベルです。

もっともこれが鉄則っていう訳ではなく、ネットを見てると異論もあるようですが、モノは試しで、左手だけで打ってみるのと右手だけで打ってみるのを比べてみるといいかも知れませんね。


以下参考にしたサイト・本
左手がつくるパーフェクトスイング - Pargolf
フィル・ミケルソンのパターのコツ | ゴルフ総研
ゴルフ パットシングルになる!
パターが面白いようにはいる本 必ずスコアがアップするGOLF術
パット(パター)上達ブログ: 2mが入る秘密