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数年前のバシレウスブームの時に初めて手にして以来、トライファスのシャフトはかなり気に入ってます。
バシレウスだけでもBasiléus Z 60XとZ-Pro 70 Xの二つ持ってます。

今は色々試し中ではありますが、一応メインで使ってるドライバーは
Mizuno MP the Craft 661(ロフト10度)にZ-Pro 70 Xの組み合わせ。

Basiléus ZとBasiléus Z Pro Spec両方レビューしていきたいと思います。

まず公式サイトから特徴を引用。
 ・弾性比率50tカーボン繊維+全長フルボロン仕様により、シャフト全体のしなりと粘り=(バネ性)が出るシャフト。
 ・先はやや硬めでヘッドの返りすぎを抑制するが、粘り感から来るフェース面に「長く乗る」事が強い弾道が生み出す。
 ・シャフト中間部のしなりは少なくスイングテンポがやや早めのハードヒッター向き。
 ・シャフト全体では柔らか目な設定になっており、パワーを必要とせず幅広い上級者向け。

この製品説明、そのまま実感出来てます。

完全な粘り系のシャフトで、強いライナー性の弾道で飛距離もかなり出ます。
心地いいしなりの質はどこから来るんでしょうね。フルボロンの効能なのかな。

Basiléus Zのスペック
basileuszspec0722
最初に購入したのは60X。
Tourstage X-drive703に装着。長さは45.25インチだったかな。
試打もせず勢いでリシャフトしたのですが、同じヘッドと思えない弾道に感動しました。
リシャフトはそれまでも何度かした事はありましたが、ここまで違いを実感した事は無かったです。

次の年くらいにBasiléus Z Pro Specに買い替える事になるのですが、その理由の一つはフレックスXの割には柔らかいという点でした。
ヘッドスピードは46-47前後なので、超ハードヒッターという訳ではありませんが、普通S使ってる人だったらXで全然いいと思います。

他の理由として、これはシャフト自体には関係無いのですが、僕は基本的にはフッカーで、弾道も抑えたいと思っていたので、より重く、短くしようと思ってPro Specに転向。

Basiléus Z Pro Specのスペック
basileuszpsspec0722
購入したのはZ-Pro 70X。
前述のMizuno MP the Craft 661に装着。
長さは思い切って今時のドライバーとしてはかなり短い44.5インチに。
トルクも2.7と更にしっかりした方向性重視のつもりでこの組み合わせにしました。

78.5gという重さになってくるとちゃんと振れるかどうか確認してからの方がいいとは思いますが、引っ掛けを怖がらず、しっかりと叩けるという安心感を抱けるようになって、それがすごい大きかったです。

最大飛距離という意味では45.25インチの60Xの方に分がありますが、安定性を加味すればこの買い替えは大成功。
シャフトがきちんと仕事をしている感もあり、かと言って暴れてるという訳でもなく。
技術レベルにもよるのでしょうが、短くしても重くしても、それでロスする飛距離よりも安定性のメリットの方が大きい場合が多いのでは?少なくとも僕はそうでした。

もっともFW以下との重さの逆転現象が起こってしまっているという現状は問題なのですが。。

高価なシャフトではありますが、中調子で癖は無いシャフトですし、
スピンを抑えて飛距離を伸ばしたい人にはおススメしたいシャフトです。

同じトライファス社のSpada、Fiammaも使った事ありますが、左のミスを避けたい人はバシレウスかスパーダがいいか、と。
Fiammaも振った感触はいいのですが、先が走り過ぎる感じがしました。
こちらは球を上げたい人向けなのかなという印象です。


僕はネットでシャフトを買う時はゴルフハンズteeoliveがほとんどです。
ティーオリーブの方が電話やメールで要望を聞いてくれた上で細かな調整とか融通利かせてくれますね。
全般的に価格はゴルフハンズの方が安い印象ですが、商品次第なので、自分で取り外し可能なタイプなら安い方でいいのではないかと思います。

バシレウス@ゴルフハンズ
バシレウス@TEEOLIVE